Wileyとエディテージが提携を発表

John Wiley & Sons Inc.はWiley Editing Servicesのサービス拡大を期して、カクタス・コミュニケーションズ(CACTUS)が運営する学術コミュニケーションブランドであるエディテージと提携する運びとなりました。この提携によりWileyは、論文の作成、投稿ジャーナルの選択、論文のプロモーションサービスを拡充し、論文の出版とプロモーションにおける包括的なサポートが可能となります。

Wiley Editing Servicesのウェブサイトでは、デザインも新たに7つの新サービスを分かりやすく紹介しています。人気の投稿支援サービスである英文校正、学術翻訳、グラフィック調整、投稿ジャーナル選択、原稿のフォーマット調整に加えて、ラインナップ豊富な論文のプロモーションサービスを展開しています。プロモーションサービスには、学会ポスター作成、カバーイメージデザイン、インフォグラフィック作成、レイサマリー作成、ニュース・ストーリー作成、動画制作が含まれており、研究成果の認知度とインパクトの最大化を目指します。

この提携を開始するにあたり、エディテージの出版社・学術機関対応部門シニア・バイス・プレジデントであるニケシュ・ゴサリア(Nikesh Gosalia)は次のように述べています。「エディテージは、国際的な学術コミュニケーションの発展に取り組んでいます。リサーチ・コミュニケーションが急速な変化を見せる中、私たちの革新的な論文プロモーションサービスは、より新しく、より効果的なフォーマットを活用し、研究成果の最大化を目指します。Wileyと提携できることを喜ばしく思っており、論文の出版前のみならず、出版後においても高品質なサービスを提供してまいります」

Wiley Researchのexecutive vice presidentであるJudy Versesは次のように述べています。「エディテージとの提携に期待を寄せています。彼等は研究者にとって信頼できるパートナーであり、研究者を第一に考えるという理念を私たちは共有しています。エディテージと共に研究者の論文出版をサポートし、研究成果を最大限に広めるお手伝いができることを楽しみにしています」

Wiley Editing Servicesについては、wileyeditingservices.comをご参照ください。

Wileyについて
研究および教育領域において世界を牽引するWileyは、ジャーナルの出版や各種サービスを通じて、変化の厳しい状況下にある学生、研究者、大学、企業の目標達成をサポートしており、その実績は200年以上を誇ります。

【Wileyの詳細】www.wiley.com

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この記事を書いた人

2002年に設立された、カクタス・コミュニケーションズの主力ブランドであるエディテージの目指すところは、世界中の研究者が言語的・地理的な障壁を乗り越え、国際的な学術雑誌から研究成果を発信し、研究者としての目標を達成するための支援です。20年以上にわたり、190か国以上の国から寄せられる研究者の変わり続けるニーズに対応し、研究成果を最大限広く伝えられるよう、あらゆるサポートを提供してきました。
今日、エディテージは専門家によるサービスとAIツールの両方を用いて、研究のあらゆる段階で便利に、安心して使っていただける包括的なソリューションを提供しています。

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