英国工学技術学会とパートナーシップを締結

英文校正・論文投稿サポートを提供するエディテージ(カクタス・コミュニケーションズ株式会社)と、工学技術の分野で欧州の学術出版をリードする英国工学技術学会(The Institution of Engineering and Technology 以下IET)はパートナーシップを締結し、共同サイトを開設する運びとなりました。今回のパートナーシップ締結により、IETのジャーナルに投稿する著者が、英文校正の割引サービスをご利用いただけるようになります。

IETのイーアン・ストーンハム(Ian Stoneham)は、今回のパートナーシップについて、次のように述べています。「エディテージとのパートナーシップによって、IETの著者がジャーナル投稿時に利用するサービスを拡充でき、喜ばしく思います。エディテージが提供する専門分野に沿った英文校閲や投稿前査読コメントは、研究内容は素晴らしいにもかかわらず、論文投稿で苦戦する著者に対し利益をもたらすでしょう。」

今回のパートナーシップは、IETが出版する全てのジャーナルに論文を投稿する際にご利用いただけます。著者は、
共同サイトで提供する英文校正サービスを利用することで、ジャーナル投稿レベルの英語が保証された論文をIETジャーナルに投稿することが可能となります。これは英語が第一言語でない方が、当サービスを利用した場合の一例です。 

エディテージを運営するカクタス・コミュニケーションズの米国支社代表ドナルド・サミュラック(Donald Samulack)は、次のように述べています。「今回のパートナーシップによって、エディテージがIETのニーズに応えられるようになり、喜ばしく思います。IETとのパートナーシップは、著者が出版社との距離を縮める手助けとなるでしょう。」

英国技術学会(IET)のホームページはこちらから

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この記事を書いた人

2002年に設立された、カクタス・コミュニケーションズの主力ブランドであるエディテージの目指すところは、世界中の研究者が言語的・地理的な障壁を乗り越え、国際的な学術雑誌から研究成果を発信し、研究者としての目標を達成するための支援です。20年以上にわたり、190か国以上の国から寄せられる研究者の変わり続けるニーズに対応し、研究成果を最大限広く伝えられるよう、あらゆるサポートを提供してきました。
今日、エディテージは専門家によるサービスとAIツールの両方を用いて、研究のあらゆる段階で便利に、安心して使っていただける包括的なソリューションを提供しています。

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