2026年9月のウェビナーのご案内

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【無料ウェビナー】9月29日開催
医学論文出版におけるAI利用の倫理と開示ルール:投稿前に日本の臨床医が知っておきたいこと

医学論文の作成にAIを活用する際、「どこまで使ってよいのか」「AIの利用をどのように開示すればよいのか」と迷うことがあるかと思います。

臨床研究や医学論文の執筆に携わる方は、ぜひこの機会に、投稿前に知っておきたいAI利用の倫理や開示ルールについて学んでみませんか。

本セッションでは、東北大学病院 研究員の有永洋子 先生が、医学論文におけるAI利用・著者資格・AI利用開示・データプライバシーなど、投稿前に確認しておきたいポイントを実践的に解説します。

医学論文出版におけるAI利用の倫理と開示ルール:
投稿前に日本の臨床医が知っておきたいこと
📅 2026年9月29日(火)
🕕 18:00~19:00(日本時間)
🌐 言語:日本語

講師
有永洋子 先生
東北大学病院 研究員

法医学・疫学を専門とする研究者・大学教員。法医学、神経精神医学、救急医療、公衆衛生学を横断する学際的な視点から、複雑な社会・健康課題の理解に取り組んでいます。また、データの可視化や表現手法についても研究し、科学的知見をわかりやすく伝える方法を探求しています。

このウェビナーで学べること

  • 医学出版におけるAI利用・AI著者資格に関する最新の基本的な考え方
  • 適切で透明性のあるAI利用開示文を作成する方法
  • 臨床データや患者情報をAIで扱う際のプライバシー・機密性への配慮
  • AIによる支援と人間の専門家による編集・確認の違い
  • ポストAI編集とSES認定が、責任ある、投稿準備の整った原稿作成をどのように支援できるかを理解しましょう。

AIを活用しながらも、透明性・説明責任・独自性・機密性をどのように保つかを考える機会として、ぜひご参加ください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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この記事を書いた人

2002年に設立された、カクタス・コミュニケーションズの主力ブランドであるエディテージの目指すところは、世界中の研究者が言語的・地理的な障壁を乗り越え、国際的な学術雑誌から研究成果を発信し、研究者としての目標を達成するための支援です。20年以上にわたり、190か国以上の国から寄せられる研究者の変わり続けるニーズに対応し、研究成果を最大限広く伝えられるよう、あらゆるサポートを提供してきました。
今日、エディテージは専門家によるサービスとAIツールの両方を用いて、研究のあらゆる段階で便利に、安心して使っていただける包括的なソリューションを提供しています。