弊社には70名以上の社内校正者と70名以上の契約校正者がおります。社内校正者の数は年々着実に増えており、さらに最近契約校正者も重要な役割を果たしてきております。社内校正者、契約校正者の両者の科学、医学他、広範囲にわたる学術分野の豊富な経験が弊社の英文校閲サービスの付加価値を高めております。エディテージの校正者には医者、博士号取得者、アイビー・リーグ大学卒業生、エンジニア、ジャーナルの査読者もおり、さらに彼らの39%は以前研究に携わっていました。
エディテージでは医学、農学、工学、物理学、化学、経済学、社会学など43の専門分野、
515の詳細分野を取り扱っております。
また、論文などの学術系英文のみならず、ビジネス文書や手紙等の一般文書も英文校閲いたします。リストにない分野に関しましては、
こちらからお問合せください。
医学・生命科学分野の詳細分野は
こちら
物理学・化学・工学分野の詳細分野は
こちら 人文・社会科学分野の詳細分野は
こちら
エディテージの英文校正サービスでは、スタンダード英文校正とプレミアム英文校正の2つのレベルをご用意しています。レベルの選び方については
2つの校正レベル比較のページをご覧下さい。
スタンダード: 論理的な流れを配慮しつつ語彙用法・文法等トータルに校正。ネイティブスタイルの英文に仕上げます。
プレミアム: 文法、句読法、スタイルの一貫性だけではなく、文章の構成やトーンなど、対象とする読み手を考慮した文書に校正します。
校正レベルは校正に取りかかる前にのみ変更が可能です。一度校正が始まりますと、校正レベルを変えることが難しくなります。
アメリカ英語とイギリス英語の両方を取り扱います。お見積り・ご注文フォーム内でご希望の言語が選択できます。
校正後の単語数は校正前より増えることがほとんどです。単語数制限などがあり、校正後も単語数を増やしたくない場合は、英文校正をお申し込みの際にフォームの特記事項欄にその旨をご記載ください。
また、校正時にもともとの単語数から単語数を減らす必要がある場合は、
単語数削減サービス(オプショナルサービス)をご利用ください。
原稿に手書きで英文校閲し、
PDFファイルにスキャンしてお届けします。
スタンダード英文校正の場合、通常料金の
15%増しとなります。なお、プレミアム英文校正では
PDFファイルは受け付けておりません。
- PDFファイルの英文校閲サンプルをご覧になりたい場合はこちらをクリックしてください。
- PDFファイルの英文校閲作業を行う際に使用する、校正記号やサインをご覧になりたい場合はこちらをクリックしてください。
- PDFファイルへの校正は手書きによって行われますので、校正を書き込むためのスペースが必要となります。行間をダブルスペースで設定してファイルを作成ください。
LaTeXや
TeX で作成された論文等の英文校閲もいたします。こちらは通常料金の
15%増しです。
注: ファイルによっては技術的な問題で直接校正ができない場合、また繁忙期にはご希望の納期に副えない場合もございますので、クライアントサービスからの回答メールをご確認ください。
- LaTeX・TeXファイルをお送りください。
- 弊社でWinEdtを用いて校正を行います。LaTeX/TeXファイルとWordファイルを納品いたします。校正者が変更した箇所および校正者コメントはWordファイルでご確認いただけます。
エディテージではプレミアム英文校正のお見積・ご注文をご依頼のお客様にCompeting interests(利益相反)の有無を伺っています。Competing interestsは、dual commitments、conflicts of Interest 、competing loyaltiesとも呼ばれるもので、主に医学・生命科学分野の研究論文を校正させていただく際に必要な情報です(注:その他の文書のプレミアム英文校正をご依頼の場合には、Competing interestsの有無どちらをお選びいただいても校正作業には影響いたしません)。
医学・生命科学分野の研究論文をジャーナルに投稿する際には、資金援助・雇用・株式保有などの利害関係や個人的関係によって、論文の内容にバイアス(偏向)が生じる可能性がある場合、その関係について開示する必要があります。たとえば、製薬会社から資金援助を受けているならば、その製薬会社からサポートがある旨を明記することが必要です。プレミアム英文校正ではカバーレター作成を行いますので、カバーレターでCompeting interestsの記述の必要があるかどうかを確認させていただくために伺っております。
英文校閲証明書・英文校正証明書の発行は無料(追加料金不要)で行っております。スタンダード英文校正の場合はご注文時にフォーム内でご指示ください。プレミアム英文校正では全員にお送りいたします。
ジャーナル投稿規程など、フォーマット調整が必要な場合も追加料金不要で対応しています。ご注文時に投稿規程が掲載されているWebサイトのURLなどをフォーム内でご指定ください。文書全体ではなく、一部のみの校正をご依頼の場合、フォーマット調整は校正対象個所のみ行います。校正不要部分も含めた文書全体のフォーマット調整が必要な場合、別途料金が必要となります。お申し込み時にお問い合わせください。
プレミアム英文校正をご利用の皆様にドキュメントスコアカードを差し上げています。ドキュメントスコアカードとは、文法・句読法・構文・語彙選択・文章構成といった5つの言語的側面からエディターが英語原稿を評価したものです。Excellent・Good・Average・Poorという4つのグレードで評価を行い、グレードに応じて、英語力のレベルを知るために役立つコメントを記しています。
(注)ドキュメントスコアカードのグレードは英語面からの評価のみを反映したものです(論文の内容の評価ではありません)。また、著者の方の英語力全般を評価しているわけではなく、あくまで対象英語原稿に対してのみの評価となります。
機械翻訳された文書は理解するのが容易ではありません。そのため、著者が意図した意味合いをエディターがはからずも変えてしまう可能性があります。さらに、多くの文章が翻訳されないまま残ってしまうこともあります(「意味が不明瞭です。修正してください」という注釈つきで)。
これらの理由により、機械翻訳された文書に英文校正を行ったとしても、公開できる準備が整った状態にはならないと私どもでは考えています。そのため、エディテージでは、プロの翻訳者による翻訳を行ったうえで、英文校正を行うようおすすめしています。
なお、エディテージでは、英文校正のみではなく、日英(和英)翻訳サービスもご提供しています。必要な場合はお申し付けください。
エディテージの営業時間は以下のとおりです。
月曜から金曜:11:00〜24:00
土曜:12:30〜21:30
営業時間外のお問い合わせには、翌営業日に対応いたします。
お客様からの全ての情報を厳重に管理しております。詳細は
守秘義務についてのページをご覧ください。弊社の英文校正者全員が守秘義務契約にサインしております。
ご質問を英語で書いて、
オンラインシステム内の専用フォームから送信していただくか、

までEメールで送信ください。校正内容に対するご質問へは、通常
1〜3営業日以内に回答いたしますが、正確な回答日はご質問を受け取った時点で弊社クライアントサービスよりご連絡いたします。
なお、ご質問時に、文章を新規追加の上、その部分の英文校閲をさらにご依頼されることはお避けいただくようお願いいたします。ご依頼いただいても対応はいたしかねます。新規に校閲が必要な部分がある場合、別途、正式に校閲依頼をいただけますよう、お願いいたします。
オンラインシステム内の校正に関する苦情フォームに必要事項をご記入の上、関連するファイルを添付してお問合せください。
お急ぎのご依頼に関しましてはエマージェンシー(緊急)プランまたはスーパー特急プランをご利用ください。1単語12円〜16円で、ご希望の日にフレキシブルに対応いたします。お見積り・校正依頼フォームをご記入の際に、ご希望の納品日をご選択ください。
どのコースが最適かよくわからない場合には、選択しないでも大丈夫です。ご希望の納品日をお見積り依頼用のフォーム上で選択していただくだけで、弊社から最適なコースに基づいたお見積りを送信いたします。
校正のご予算に制限がある場合には、ノーマルスピードコースのご利用をお勧めいたします。最短納期での納品が必要な場合には、エマージェンシー(緊急)またはスーパー特急をご利用ください。
エディテージでは
Word、PowerPoint、HTML、Adobe(pdf)、Frame Maker、TeX、など様々なファイルを取り扱っております。英文校閲取り扱いファイルの詳細は
こちらよりご覧いただけます。
原稿内の特定部分にのみ英文校閲を利用される場合、その部分のみを送っていただくか、英文校閲を依頼される部分をハイライトして全文書を送ってください。料金は全文書ではなく、校閲部分にのみ課せられます。但し、全文書を送信いただいても、校正者は指定箇所のみを読み、校閲し、他の部分を参照はしませんので予めご了承ください。また、部分依頼をされる際には、特記事項欄に必ず明記してください。
最低受注単語数、並びに最低受注額はございません。小分量の文章からお気軽にご依頼ください。
研究内容を校正者がより深く理解し、ベストな校正を行うために、できる限り多くの関連情報をいただきたいと考えております。参考資料につきましては、英語ネイティブの校正者が直接拝見し、校正作業に活用できるよう、英語のものをお送りください。
通常、校正対象の原稿の本文テキスト、表(凡例・注釈含む)・リファレンス・数式などを文字数としてカウントしています。参考資料につきましては添付いただいても校正対象にはなりません。また、原稿内の一部分を校正対象に入れたくない場合(例:リファレンスは校正不要など)、その旨、ご注文時にクライアントマネージャーにご連絡ください。
原稿の特定の箇所を修正されたくない場合、お申し込みの際に特記事項に明記してください。指示された参考文献や特定の箇所を除いた文字数にてお見積書をお送りさせていただきます。
言語タイプ、フォーマットなどに関して特に変更がない場合、ジョブ番号を参照いたしますので再修正した原稿をメールに添付する形でお送りいただくことが可能です。もし何らかの変更がある場合は、お手数ですが再度フォームよりお申し込みください。
ご登録された校正案件について、重要なお知らせをさせていただく場合があります。すべてのメールを受け取るために、エディテージのメールアドレスをセーフリストに追加してください。ひとつのメールアドレスだけでなく、代替メールアドレスも併せてご利用されることをお勧めします。お申し込みの際に双方をご登録いただくことにより、重要なお知らせを逃してしまう可能性を減らすことができます。
エディテージが提供する再校正/複数回校正サービスは、お客さまの原稿を出版に向けて完璧に仕上げるための、校正者とお客さまとの共同のプロセスです。
一度英文校正を受けた原稿を、校正者からの提案などをもとに後から修正や加筆が必要になる場合があります。そんな時、修正後の原稿に再度校正を受けて出版に適した状態にすることができるのがこの再校正/複数回校正サービスです。お客様はこのサービスを使って何度でも無制限に原稿の再校正を受けることができます。
再校正/複数回校正サービスはスタンダード英文校正およびプレミアム英文校正のオプションとしてご利用いただけます。スタンダード英文校正をご利用後の再校正は通常価格の60%割引、プレミアム英文校正をご利用後の再校正は365日間無料にてご提供いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
オンラインシステムのご依頼フォーム内の、「以前エディテージで校正した原稿の再校正のご依頼ですか?」という項目で「
Yes」を選択し、「前回の
Job Noを入力してください」という欄でジョブ番号をご指定いただければ、英文再校正のお申し込みとして受付されます。前回納品した校正済み原稿から変更箇所が
50%以下であることを弊社で確認後、お見積り、もしくはご依頼確認の
Eメールを送信いたします。
変更箇所が第
1回目の英文校正と比べて
50%以下の場合は、違う雑誌に投稿される場合でも、再校正/複数回校正として受付けます。詳細は
オプショナルサービスをご覧ください。
別案件として扱われ、ジョブナンバーはABCD001_2(1回目のジョブナンバーはABCD001)のようになります。請求書は別々に発行されます。
プレミアム英文校正では、複数回校正は、最終校正原稿納品から365日以内に再校正をご依頼いただければ、何度でも無料で校正を行います。それ以降に再校正依頼をされた場合は、プレミアム英文校正の複数回校正ではなく、別サービスである再校正/複数回校正として扱われ、通常金額の60%引きにて校正が行われます。なお、その際には、スタンダード・プレミアムのどちらの校正レベルでもご指定が可能です。また、再校正に掛かる日数は原稿の内容や校正者の状況等により異なりますので、都度ご確認下さいますようお願いいたします。
以前エディテージで校正した原稿を再度校正させていただく場合(2回目)、60%割引が適用されます。再々校正(3回目)や4回目以降の場合もその都度60%割引で校正作業を行います。